■診療機器(CT・電子内視鏡・エコーなど)

CT(低被爆、耳鼻科専用CT)

CT

低被爆(一般CTの1/10~1/20以下)で、病変を3方向から立体的に観察可能。
診断精度が格段に向上します。

電子内視鏡(NBI・ハイビジョン対応)

電子内視鏡

ハイビジョン、NBI(Narrow Band Imaging:表面血管を強調)対応の高画質内視鏡。
鼻腔・咽頭・喉頭などを詳細に観察し、表在がん、早期がんの発見に有用です。

喉頭ストロボスコープ

咽頭ストロボスコープ

高速の点滅光(ストロボ)を利用し、声帯振動をスローモーションで観察する検査です。
声帯の粘膜波動・振動などを、色々な発声条件で観察します。
スローモーションで見ることで、声門閉鎖不全や声帯の不規則振動などを詳しく観察することができます。

エコー

エコー

くびのしこり・腫れなど、頭頚部領域(甲状腺、耳下腺、顎下腺、リンパ節、筋肉、血管など)の詳細な観察を行います。

OtoLAM(鼓膜切開用レーザー)

OtoLAM

瞬時に鼓膜に丸い穴をあける、最新式のレーザーです。
切開刀による鼓膜切開と比べて、出血が少なく、長期に切開孔を開存させることが可能。
短期間で再切開が必要となる症例が少なくなります。中耳炎重症例や反復例で使用します。

赤外線眼振画像TV装置

赤外線眼振画像TV装置

めまいの眼振をTVモニターで観察する装置です。

ビデオ式眼振計測装置(VNG)

ビデオ式眼振計測装置(VNG)

正確な眼球運動の計測が可能。
指標追跡検査、視運動性眼振検査など、めまい疾患の鑑別に用います。

重心動揺計

重心動揺計

体のふらつき・バランスの状態をコンピュータで解析し、めまいや平衡障害の評価を行います。

聴力検査

聴力検査室

当院の聴力検査室は、2重防音扉の完全防音設計で、高度の遮音性能をもち、正確な聴力検査が可能です。

DPOAE

DPOAE

乳幼児の聞こえの評価。心因性難聴などの鑑別。

処置用顕微鏡

処置用顕微鏡

耳の処置手術などをおこないます。

ネブライザー

ネブライザー

エアー回路に除菌フィルターを装備しており、清潔なエアーがでてきます。
ネブライザーキット・ノーズピース・マウスピースは、完全滅菌消毒を行っています。